昨日、仙台で行われた「WRAP1日クラス」へ参加してきました。
3月のファシリテーター研修後、はじめて受けたWRAPクラス。
やはり、ファシ研前に受けたWRAPクラスとは、思うこと、感じることがかなり違いました。
私が、デイケアの時間を借りて行っている、
週に一度のWRAPのファシリテートを通して感じていた疑問、「言葉の根拠」。
昨日感じたことは、やはりそれは自分自身なのではないか、ということでした。
ファシリテーターのみなさんは、
自分の経験から出たであろう事を、自分の言葉で皆に伝えていました。
思ったことを列挙
・ファシリテートとは意図的にするべきものなのか。
・最初にするファシリテートは、マニュアルに沿った紋切り型でやったほうがうまくできるかも。
・話す技術は必要。ほんと必要。
・口ベタをどうすべきか
・やっぱり経験に導かれた言葉。
・経験と体験の違い。経験はほかの人から学ぶことができる。
・やっぱりファシにとってもWRAPクラスは学びの場。
いやー、勉強になったなあ〜
仙台のファシリテーター4人のみなさん、お疲れさまでした!
ホント、今度何か一緒にやりましょう!
(いまかわ)